保険と保障の違い

みなさんは何故、保険に入りますか?

「明日もしものことがあったら大変!だから保険に入る。」という方が多いのではないでしょうか?
 
では、「明日のもしも」を考えてみましょう!
もしも明日、入院してしまったら・・・。
もしも明日、寝たきりになってしまったら・・・。
もしも明日、死んでしまったら・・・。
もしも明日、今日と変わらず元気だったら・・・。

人生、明日何が起こるか分かりませんので、これらのリスク(〇〇かもしれない)に対して、準備しておくことが大切です。
この準備こそ「保障」なのです。

つまり「保険」はあくまでも「保障」の為のひとつの手段にすぎません。

国の社会保障制度や会社の福利厚生、既に持っている預貯金や、不動産などの金融資産も全て「保障」の一部になります。
ご主人にもしもがあった時にすぐに働ける準備ができていることも「保障」になります。

我が家の「保障」を効率的に行うには、まずは我が家の現状を書き出してみて、我が家に潜むリスクを発見⇒放置して問題ないもの⇒予防できるもの⇒保有資産で対応可能なもの⇒保険でないと難しいもの の順番で検討していくことが鍵となります。

そう私達は「保険」は「保障」のための最終手段だと考えます。

最初のもしもの話に戻りますが、あなたにとって、どのもしもが一番確率が高いと思いますか?
 
まずは、その「もしも」から準備を始めませんか?