子育て世代に聞いてもらいたいお話

2018年05月28日 18時29分 |

子育て世代(鈴が峰公民館)

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アンテナ高く、シグナルをつかもう!

2016年06月14日 10時25分 |

先週、運用成績によってもらえる年金額が変わる確定拠出年金の法改正が成立しました。

来年1月からは、公務員や主婦も加入できるようになります。

確定拠出年金は、国民年金や厚生年金の上乗せとなる企業年金の一種です。

NISA(少額投資非課税制度)は知っているけど、確定拠出年金は聞いたことがないという方が多いように思います。

これらの仕組みをバランス良く活用すれば、より効率的な老後資金づくりができると思いますが、

現在の加入状況はというと、NISAの約千万人に対し、確定拠出年金(個人型)は、約21万人です。

なぜ、このような差が生じていると思いますか?

銀行や証券会社の前を歩いてみて下さい。

NISAのポスターやのぼりは見かけますが、確定拠出年金のポスターを見ることは、まずありません。

金融機関(売り手)にとってのおススメが、そのまま購買者のライフプランに合った仕組みや商品であるとは限りません。

アンテナを高く張ると「公的年金だけでは、老後の生活が立ち行かなくなるのは明らかなので、これらの仕組みを活用して

備えを始めなさいということだな」と、何故、その制度が作られたのか?という、国(政府)のシグナルをキャッチできるようになります。

担当コンサルタントから、感度の高いアドバイスや提案を日ごろ受けていると思いますが、

ご自身のアンテナも、今より少し高くするよう意識してみましょう。

そうすることで、負担の少ないゆとりづくりが可能になります。

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ちょっとだけお金の勉強

2014年05月22日 13時59分 |

いま、固定するならどっち?

超低金利時代と言われ続け20年。
日本政府に10年間100万円貸して、毎年受取れる賃料は5000円。
一方、教育資金の名目で日本政府から10年間100万円借りて、毎年支払う賃料は12300円。
大人のお金の貸し借り、両方を固定すると、穴が空いたビニール袋から水が漏れ出すように、大切な資産が少しずつ消えていってしまいます。
時代の変化に対応した財産管理が大切です。

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今も将来も、消費できるライフプラン

2014年03月13日 15時02分 |

いよいよスーパーマーケットの食品売り場でも、増税前の買いだめを勧めるポップを見かけるようになりました。

調味料や缶詰など消費期限が長く、かつ必需品であれば、少々の買いだめはした方が良いかもしれません。

がしかし、
5年後の住宅取得
10年後の子どもの大学進学
30年後の自分たちの老後生活

これらは、たとえ蓄えがあっても前払いしておくことは出来ませんし、多くの方は積み立てたり、ローンを組んだり、運用したりと金融を活用することになります。

その際、注意すべきはインフレ(物価上昇)です。

もし、年1%ずつインフレすれば今1万円で買えるモノやサービスは、30年後に130万円になります。

インフレを想定しライフプランを持つ家庭と、インフレを考えずノープランの家庭、現在というスタートラインは同じでも、将来に大きな差ができます。

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目標には数値を

2014年01月05日 11時46分 |

新年あけましておめでとうございます♪
今年はどんな一年にしたいですか?

目標を設定する・しないの是非は置いといて、毎年決意するけど、お正月が終わって日常に戻ると、日々の生活や仕事に追われ、いつの間にやらたち消えになってる方は多いハズ。

今年こそは、そんな負のスパイラルから脱するべく、目標に数値を入れてみてはいかがでしょうか?

ただ 単に「今年こそ痩せるぞ(=゚ω゚)ノ」
ではなく、「今年は年末までに5kg痩せるぞ!」
といった感じに(^^)

加えて、4月までに2キロ、8月までに4キロといった具合に途中途中に目印を付けておくと、目標達成する確率は大幅アップです。
できれば、年間目標達成のための毎月目標を決めて、月末に進捗状況をチェックできるとなお良いです。

極めつけは、スケジュール帳やスマホの待ち受け画面など普段、目のつく所に貼り付けておくだけで効果は絶大(^^)

この考えは、人生全体をデザインするライフプランにも通じます。
人生90年、その限られた時間とお金をやり繰りしながら、いかに安心で充実した人生を歩むことが出来るか?
10年後、20年後のじぶんや家族のあるべき姿をイメージしながら生活していくことで、人生はより充実したものとなるでしょう♪

今年も宜しくお願いします(^^)

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生命保険料控除の変更点

2012年11月13日 9時43分 |

もう11月も半ばを向かえ、今年もあとわずかとなりました

本当に年を取ればとるほど時間の経つのはあっという間ですね。

いきなり話が逸れますが、なぜ人は年齢を重ねるにつれて時間の経過を早く感じるのかというと、4歳の子どもにとっての1年間よりも40歳の大人にとっての1年のほうが、相対的な割合が低いので1年1年を短く感じるのだそうです。

サラリーマンの方にとっては、もうすぐ年末調整の時期ですが、少し変更点があります。

それは 生命保険料控除

平成23年12月までに契約した場合、所得税の場合、一般生命保険料控除の5万円と個人年金保険料控除の5万円のトータル10万円が課税所得から控除されました。

それに対し、平成24年1月1日以降の契約は、一般生命保険料と個人年金保険料の控除が各4万円と減額となりましたが、介護医療保険料控除4万円が新設され、合計12万円に拡充されました(個人住民税は7万円のまま)。

介護医療保険料とは、簡単に言えば医療保険のことです。

社会保険、税制、公共サービス・・・私たちの暮らしのしくみは常に変化しています。

その変化を敏感にキャッチし、対応できれば今よりも快適な生活を送ることが出来るはずです。

もう11月も半ばを向かえ、今年もあとわずかとなりました

本当に年を取ればとるほど時間の経つのはあっという間ですね。

いきなり話が逸れますが、なぜ人は年齢を重ねるにつれて時間の経過を早く感じるのかというと、4歳の子どもにとっての1年間よりも40歳の大人にとっての1年のほうが、相対的な割合が低いので1年1年を短く感じるのだそうです。

サラリーマンの方にとっては、もうすぐ年末調整の時期ですが、少し変更点があります。

それは 生命保険料控除

平成23年12月までに契約した場合、所得税の場合、一般生命保険料控除の5万円と個人年金保険料控除の5万円のトータル10万円が課税所得から控除されました。

それに対し、平成24年1月1日以降の契約は、一般生命保険料と個人年金保険料の控除が各4万円と減額となりましたが、介護医療保険料控除4万円が新設され、合計12万円に拡充されました(個人住民税は7万円のまま)。

介護医療保険料とは、簡単に言えば医療保険のことです。

社会保険、税制、公共サービス・・・私たちの暮らしのしくみは常に変化しています。

その変化を敏感にキャッチし、対応できれば今よりも快適な生活を送ることが出来るはずです。

もう11月も半ばを向かえ、今年もあとわずかとなりました

本当に年を取ればとるほど時間の経つのはあっという間ですね。

サラリーマンの方にとっては、もうすぐ年末調整の時期ですが、少し変更点があります。

それは 生命保険料控除

平成23年12月までに契約した場合、所得税の場合、一般生命保険料控除の5万円と個人年金保険料控除の5万円のトータル10万円が課税所得から控除されました。

それに対し、平成24年1月1日以降の契約は、一般生命保険料と個人年金保険料の控除が各4万円と減額となりましたが、介護医療保険料控除4万円が新設され、合計12万円に拡充されました(個人住民税は7万円のまま)。

介護医療保険料とは、簡単に言えば医療保険のことです。

社会保険、税制、公共サービス・・・私たちの暮らしのしくみは常に変化しています。

その変化を敏感にキャッチし、対応できれば今よりも快適な生活を送ることが出来るはずです。

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メンタルヘルスマネジメント

2012年11月13日 8時56分 |

あなたは『メンタルヘルス』という言葉を聞いた事がありますか?

この言葉を聞いた事がない方でも、メンタル
(精神的な)のヘルス(健康)だから、おおよそ察しがつくかと思います。

世界保健機関(WHO)は先月、世界で少なくとも3億5千万人が精神疾患であるうつ病の患者とみられるとの統計を発表しました

これは、大人の100人に5人がうつ病患者であることを意味します。

WHOはストレスの多い日本などの先進国だけでなく、発展途上国でも精神疾患患者の増加が目立つとしています。

また、日本国内でみると1996年には43万3千人だったうつ病など気分障害の患者数は2008年に104万1千人に増加しており、もはや他人事ではありません。

企業においても、従業員のメンタルヘルスに配慮する義務(安全配慮義務)があり、大企業・中小企業を問わず対策を講じる必要があり、もしその対策を怠ったために、労災事故が発生した場合、多額の賠償責任が企業側に発生することもあります

このような新たな、企業リスクを効率的にマネジメントするのも、ご家庭のリスクマネジメントと同じ手順です

①どこにリスクが潜んでいるのかを見つけ出す

②どうやったら、その発見したリスクを予防できるか検討

③予防できず起こってしまった場合、会社は持ちこたえられるか?

④耐えられないリスクは、保険などを使って社外に移転を検討

時間が経てば、環境が変わります。

環境が変われば、我が家(社)のリスクマネジメントのポイントも変わります。

いつ何が起きても準備万端であるために、

会社も家計も、年に一度はリスク診断が必要です

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保険は保険でも。。

2012年08月30日 13時52分 |

保険と聞けば、個人で準備する医療保険や死亡保険や年金保険などの任意保険を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
これらの保険に入るには、必ず告知が必要となります。
数年前から現在までの体の状態を告知して、保険会社に審査をしてもらいます。

告知内容によっては、割増保険料を取られたり、特定部位不担保(○○の部分は対象外)となったり、不承諾としてその保険に入れないことも多々あります。

昔、『唯一保険だけは、本当に欲しい時に手に入れることが出来ない商品』と言っていた保険メーカーの方がいました。
この言葉に妙に納得させられた記憶があります。

しかし、保険は保険でも公的保険はどうでしょう?
国民皆保険制度という言葉があるように、今は国民すべてが何らかの医療保険制度に加入し、病気やけがをした場合に医療給付が受けられる状態にあります。
つまり、日本国民は産まれた瞬間に、公的保険という保険に加入しているのです(厳密にいえば、お母さんのお腹の中にいる時からですね・・・)。

たしかに、公的保険制度は仕組みが複雑で、よく分からないという方がほとんどだと思います。
それ故に少しでも仕組みを理解することで、個人で準備している任意保険とのダブリを発見することができると、ムダな任意保険料を節約でき、その分家計にゆとりを生むことができるのです。

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労災も変化してる!

2012年03月31日 11時12分 |

就業中の事故である労働災害の発生件数が多い業種トップ3は何だと思いますか
体だけでなく、心も傷ついている労働者が増えているのですね
そういった変化に合わせて、経営者側としてはメンタルヘルス・マネジメント
『心の健康管理』への取り組みが重要になってきています。
また、社会的責任の履行、労働生産性の維持・向上を図るうえで、従業員の
メンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む責任があります。

大企業では従業員の心の問題解決を図るための専門の担当者を置いている事業所も
少なくありません(従兄弟の奥さんもそういった仕事をしています)
また、専門の担当者を置くほど余裕のない中小企業でも、任意保険である
業務災害補償保険の付帯サービスや商工会などを利用して、専門家によるカウンセリングを
従業員に提供することが可能です。
それは、従業員の心の健康を守るためだけでなく、企業側としては従業員からの訴訟リスクを
避けるためにも必要な手立てとなっています。
経営者の立場としては、従業員の心と体の両面の健康への配慮が必要な時代
になっています。
従業員の立場としては、心の問題を抱えてしまったと感じた時は、1人で我慢せず
一刻も早く、こうした外部の専門家や友人・家族などに打ち明けることをお勧めします。

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国と個人のゴール設定

2012年02月15日 10時24分 |

まだまだ寒い日が続きますが、どことなく春の気配も感じられるように
なってきた今日この頃、いかがお過ごしですか?

さて、先日の新聞やニュースにも出ていましたが、日本銀行(日銀)は
『消費者物価上昇率が1%となるまで、強力な金融緩和を推進していく』
として、長期国債を買い続けていく方針を明らかにしました。

日銀の仕事は、長期的な物価安定を維持・コントロールしていくことであり
そのためのゴール設定として「物価上昇率1%」という数値がはっきりと掲げられました
日銀は1%という数値を出し、今後の日銀の考え方や方向性、ひいては私達
国民の生活がどんな風に変わっていくのかがイメージでき、先の見えない事の
多いこのご時勢で、私はとてもとても良い発表だったと思います

しかし、ちょっと考えてみてください。
日銀の『消費者物価上昇率1%』というゴール設定が達成された場合、
単純に、私達が消費するモノの値段も毎年、1%上昇していくことになります
お金の教室などでお金の基礎を学ばれた事のある方なら、すぐにピンとくると思いますが
支出が増えると、収入を増やすか、資産を働かすかしないと経済的なゆとりは
どんどん減っていってしまいます

日銀は明確にゴールを設定しました。
私たち個人も、今一度これからの人生をどう歩みたいのかを明確にゴール設定し、
それに合った手段やルートをセレクトしていきましょう

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