今も将来も、消費できるライフプラン

2014年03月13日 3:02 pm |

いよいよスーパーマーケットの食品売り場でも、増税前の買いだめを勧めるポップを見かけるようになりました。

調味料や缶詰など消費期限が長く、かつ必需品であれば、少々の買いだめはした方が良いかもしれません。

がしかし、
5年後の住宅取得
10年後の子どもの大学進学
30年後の自分たちの老後生活

これらは、たとえ蓄えがあっても前払いしておくことは出来ませんし、多くの方は積み立てたり、ローンを組んだり、運用したりと金融を活用することになります。

その際、注意すべきはインフレ(物価上昇)です。

もし、年1%ずつインフレすれば今1万円で買えるモノやサービスは、30年後に130万円になります。

インフレを想定しライフプランを持つ家庭と、インフレを考えずノープランの家庭、現在というスタートラインは同じでも、将来に大きな差ができます。

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