生命保険料控除の変更点

2012年11月13日 9時43分 |

もう11月も半ばを向かえ、今年もあとわずかとなりました

本当に年を取ればとるほど時間の経つのはあっという間ですね。

いきなり話が逸れますが、なぜ人は年齢を重ねるにつれて時間の経過を早く感じるのかというと、4歳の子どもにとっての1年間よりも40歳の大人にとっての1年のほうが、相対的な割合が低いので1年1年を短く感じるのだそうです。

サラリーマンの方にとっては、もうすぐ年末調整の時期ですが、少し変更点があります。

それは 生命保険料控除

平成23年12月までに契約した場合、所得税の場合、一般生命保険料控除の5万円と個人年金保険料控除の5万円のトータル10万円が課税所得から控除されました。

それに対し、平成24年1月1日以降の契約は、一般生命保険料と個人年金保険料の控除が各4万円と減額となりましたが、介護医療保険料控除4万円が新設され、合計12万円に拡充されました(個人住民税は7万円のまま)。

介護医療保険料とは、簡単に言えば医療保険のことです。

社会保険、税制、公共サービス・・・私たちの暮らしのしくみは常に変化しています。

その変化を敏感にキャッチし、対応できれば今よりも快適な生活を送ることが出来るはずです。

もう11月も半ばを向かえ、今年もあとわずかとなりました

本当に年を取ればとるほど時間の経つのはあっという間ですね。

いきなり話が逸れますが、なぜ人は年齢を重ねるにつれて時間の経過を早く感じるのかというと、4歳の子どもにとっての1年間よりも40歳の大人にとっての1年のほうが、相対的な割合が低いので1年1年を短く感じるのだそうです。

サラリーマンの方にとっては、もうすぐ年末調整の時期ですが、少し変更点があります。

それは 生命保険料控除

平成23年12月までに契約した場合、所得税の場合、一般生命保険料控除の5万円と個人年金保険料控除の5万円のトータル10万円が課税所得から控除されました。

それに対し、平成24年1月1日以降の契約は、一般生命保険料と個人年金保険料の控除が各4万円と減額となりましたが、介護医療保険料控除4万円が新設され、合計12万円に拡充されました(個人住民税は7万円のまま)。

介護医療保険料とは、簡単に言えば医療保険のことです。

社会保険、税制、公共サービス・・・私たちの暮らしのしくみは常に変化しています。

その変化を敏感にキャッチし、対応できれば今よりも快適な生活を送ることが出来るはずです。

もう11月も半ばを向かえ、今年もあとわずかとなりました

本当に年を取ればとるほど時間の経つのはあっという間ですね。

サラリーマンの方にとっては、もうすぐ年末調整の時期ですが、少し変更点があります。

それは 生命保険料控除

平成23年12月までに契約した場合、所得税の場合、一般生命保険料控除の5万円と個人年金保険料控除の5万円のトータル10万円が課税所得から控除されました。

それに対し、平成24年1月1日以降の契約は、一般生命保険料と個人年金保険料の控除が各4万円と減額となりましたが、介護医療保険料控除4万円が新設され、合計12万円に拡充されました(個人住民税は7万円のまま)。

介護医療保険料とは、簡単に言えば医療保険のことです。

社会保険、税制、公共サービス・・・私たちの暮らしのしくみは常に変化しています。

その変化を敏感にキャッチし、対応できれば今よりも快適な生活を送ることが出来るはずです。

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マネーの整理はできていますか?

2011年10月05日 6時56分 |

最近 『断捨離』 『収納』 『整理』といったキーワードをテレビやネットなどの
マスメディアや書店の一角で平積みされているのを見かけるようになりました

ウチの嫁もそのブーム!?に触発され、まずは手始めに洋服の入った
引き出しを達人たちの手法を参考に、美的収納に挑戦するすることに
今までは、平たくたたんだシャツやズボンを重ねて入れていましたが、
収納の達人のやり方は違います
まずは、引出しの深さに合わせてたたみ、それをクルクルッと巻いて立てに
収めていくのです。
イメージとしては、生春巻きがひしめき合っている状態です

この方法により、従来よりスペースができて、たくさん入るようになったことや
「この服探しよったんよ~」とか「こんなズボン何年も見てないわ~」といった
探していたものや忘れていたものを発見できたというメリットがありました

引き出し全体を見渡すことができるようになったお陰で、その中で必要なものは
使えば良いし、不要なものはリサイクルやフリマに出すという選択肢も選べます。
達人のやり方を真似てみるだけで、新たな発見や効果を実感できます

皆さんの周りにも、保険・ローン・貯蓄・運用などの金融の引出しの中が整理
できず、不必要なものをしまいこんでいたり、必要なものが何処にあるのかが
分からなくなっている方はいませんか?

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貯蓄と保険のバランス

2011年06月25日 7時37分 |

『貯金は三角♪ 保険は四角~♪』
こんなフレーズを聞いたことはありませんか?
保険に関係するお仕事に就かれている方ならご存知のはず。
これは貯金と保険の特徴を分かり易く、表現しています。

貯金は貯まるまで時間がかかるけど、保険は加入するとすぐ準備できる。
しかし、貯金は使い道自由だけど、保険は使い道が限定されてしまう。
貯金と保険、それぞれメリット・デメリットがあります。
貯金がたくさんある人は、保険に入る必要ありません。
なぜなら、どんなリスクに対しても貯金で対応可能だからです。

しかし、多くの人はもうお金なんて見たくないって言うほど貯金はありませんから
どうしても保険に頼らざるをえない部分もあります。
ライフステージの過程で、保険と貯金の効果的なバランスは変化します。
今、バランスが取れていても5年後にはリバランスが必要となります。
まずは今の我が家の貯金と保険の絶妙なバランスを検討してみてはいかがでしょうか

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家計の保険のムダを省く②

2011年06月21日 8時05分 |

リスクを発見~予防しても、実際に起こってしまえば多額の損害が生じてしまう場合や起こってしまう可能性が高い場合は次の保有を検討します。
たとえば子どもの教育資金準備。
今子どもが10歳であれば、8年後にはかなりの確率で大学や専門学校の教育費がかかります。
老後資金にしても同じです。
これらの保障は時間があればあるほど多様な手段で準備することができますので、時間を見方につけることがポイントになります。
確率は低いけど、もしそうなってしまったら多額のお金が必要になり、貯金ではとても対応不可能、といったものを最後の「保険へ移転」という手段を検討します。
たとえば、自動車保険。
他人をはねてしまったり、モノにぶつかったりしてしまえば、下手すれば億という賠償責任が発生することもあります。
億の余裕資金を持っていない方は、保険を検討しましょう。
リスク準備の順序を見て頂きましたが、保険は最後の手段なのです。
本当に我が家に必要な保険をこのような順序で核にしていくことで、ムダな保険料を省くことができます。
次回は、保障のムラやダブりについてお話します。

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家計のムダを省く!

2011年06月17日 17時24分 |

みなさんが個人で準備する保障について考えるとき、どんなプロセスで手段を決定しますか?

我が家のリスクをそのまま全て保険で賄っていくと、エライ事になります。

家計支出に占める保険料の割合が高くなってしまい、毎月、毎月保険料を支払うために仕事を

しているといった感じになってしまいます。。

運用・ローン・貯金それぞれの手段にメリット・デメリットがあるように、もちろん保険にも弱点があります。

ムダを省くには写真のように順序があるのです。

①発見→まずは我が家に潜むリスクについて書き出しします。

 収入がなくなるリスク・自分のモノや体を修理するリスク・人様のモノや体を傷つけてしまうリスク

 大きく分けるとこの3種類になります。

②予防→リスクの発見ができたら、次に事前に予防できるものとできないものに仕訳して、

 予防できるものは、事が起きる前に対処しておきます。

 虫歯を予防するために歯磨きをする・・・

 メタボ防止のために散歩をする・・・

 もちろん、少々起こっても大した損害にならないものは、放置です。

③、④については、次回お話します。

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