労災も変化してる!

2012年03月31日 11時12分 |

就業中の事故である労働災害の発生件数が多い業種トップ3は何だと思いますか
体だけでなく、心も傷ついている労働者が増えているのですね
そういった変化に合わせて、経営者側としてはメンタルヘルス・マネジメント
『心の健康管理』への取り組みが重要になってきています。
また、社会的責任の履行、労働生産性の維持・向上を図るうえで、従業員の
メンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む責任があります。

大企業では従業員の心の問題解決を図るための専門の担当者を置いている事業所も
少なくありません(従兄弟の奥さんもそういった仕事をしています)
また、専門の担当者を置くほど余裕のない中小企業でも、任意保険である
業務災害補償保険の付帯サービスや商工会などを利用して、専門家によるカウンセリングを
従業員に提供することが可能です。
それは、従業員の心の健康を守るためだけでなく、企業側としては従業員からの訴訟リスクを
避けるためにも必要な手立てとなっています。
経営者の立場としては、従業員の心と体の両面の健康への配慮が必要な時代
になっています。
従業員の立場としては、心の問題を抱えてしまったと感じた時は、1人で我慢せず
一刻も早く、こうした外部の専門家や友人・家族などに打ち明けることをお勧めします。

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保障の順序

2011年06月15日 0時00分 |

会社にお勤めの方に問題です!
国と会社と家計、これらを財政規模の大きなものから順番を付けてみてください。
皆さんおそらく、一番に国 二番目に会社 三番目に家計の順番を付けられたと思います。
我が家の保障(リスクマネジメント)を考える時もこの順番が大切です。

どんなに日本の社会保障制度がいろんな問題を抱えていても、会社や個人と比べれば規模は大きいのは
事実です。
ならば、一家の大黒柱に万一や寝たきりや長生きというあらゆるリスクに対応するために考えなければ
ならないのは、国はあなたにどんな保障を施してくれているかをまず、チェックしなければなりません。
その次に会社があなたにしてくれている保障について調べてみてください。
個人事業主やフリーランスの方と比べて、手厚い保障が準備済みであることに驚かれると思います。
そして最後が、個人で行っている保険や貯蓄などの保障を検討します。
ここのポイントは、保障≠保険であるということです。
私たちはこのような手法を駆使して、家計のムダな金融とのお付き合いを省き、家計に経済的ゆとりを
生み出すお手伝いをしています。

7月からはそれらのポイントを知ることができる『マネーバランスFP3級講座』を火・水・土・日コースの
計4本をスタートさせます。
この機会をお見逃しなく!!

http://www.jmbf.jp/kouzaseminarnittei_shikakusyutoku.html

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